雪崩に関する知識を学ぶのに、雪崩ネットの5日間や8日間の講習を受ける一般ユーザーが増えていますし、そんなものプロが受けるものだと言っていた人でも、受けてみるとやっぱり必要だった、と思う人が多くいます。救急法に関しても同じで、50時間という時間が本当に必要なことで溢れていました。もちろん、ガイド向きの責任の話なども一部にありますが、ガイドなしで山に入る人にこそこういった講習を受けてもらいたいと思いました。
現在、この種の講習を日本人講師が担当するのは恐らくスリップストリームのみなです。医療に関わる難しいことを、通訳を介して話を聞くのは厳しいものがあり、日本語ネイティブの講師から学べる利点は大きいと思います。
仲間の命を救い、怪我の回復を早めるために、しっかりと勉強してみてはいかがでしょうか?