11/3「普通救命講習 & 救急法」にご参加いただいた大山さんより「普通救命、救急法の感想」が届きました。
ご本人の了解を得ましたのでmlに流します。大山さん、ありがとうございました。
山ボ研 菊浦
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<普通救命講習> まず以前から心肺蘇生(CPR)に関しては絶対に覚えなきゃいけないと思っていた懸念課題でしたので、今回受講出来て本当に良かったと思いました。
CPRのキーポイントとしては気を付ける事は
・気道確保を行い、息の有無を10秒程確認。(見て、聞いて、感じて)
・人工呼吸2回+胸骨圧迫30回。(十分強さ速さで絶え間なく圧迫)
・圧迫のテンポ。
(1分間に100回程、救急法講習ではビージーズのスティンアライブのテンポ!)
・圧迫の強さは4〜5cm胸が沈むぐらい
・沈んだ胸が必ず元の位置に戻るように圧迫する。
以上まだ細かいポイントはあると思いますが、この位でしょうか。
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AEDに関しては、使用上の若干の注意はありますが、実物を始めて使ってみてあまりの簡単さに驚きました。また誤解していたのですが、完全な心停止には無意味というのも驚きでした。まあ簡単とはいってもCPRと併用して使用しないと効果が無いらしいので、設置箇所が増えていますが、正しい使用方法を当時者となった人がちゃんと出来るのかな?と後々思いました。
ビーコン等もそうですが、実際に使用しておくということはとても大切なことですので、いくら簡単とはいえ、現場での対応に役立つと思います。
ただ現状雪山でAEDの使用は期待出来ないので、個人装備で携行できるAEDが開発されることに期待です。バイタル反応迄するビーコンがあるのですからもう一歩進んでAED機能付きアバランチビーコンなんてあったら即買いですね。あまり高価だと・・・ですが。 |
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<救急法>
最初に受講後、大変残念に思ったのは内容が濃いので次回は是非1日かけてこ
の講習を行なって欲しい!と思いました。
大事なポイントが沢山ありました。一番難しいと思ったのは怪我人の状態の正確
な判断が果たして現場で出来るかなという事です。単純な怪我ばかりでは無いと思います。
医師ではない我々(私個人も含め)が現場で出来ることは本当に限られてくるな
と感じました。ですから最低限の事(止血方法や、三角巾の使用方、CPR等)は忘れな
いようにする事が大事だなと思いました。
あとサムスプリント。これは完全個人装備ですね。以前からザックには入れてあ
りましたが、さらっと使用方法を見ただけでしたので、今回は使用方法が良く判りました。 |
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後は我々山ボード/山スキーを行なう場合に考えなくてはいけないことは実際の現場での救命救急に関しての事だと思います。思い返すとこの辺の議論が出来なかったかな?と反省します。また思うのですが、山スキー/山ボードは危険なスポーツ(行為?)とういことは当時者が一番わかっていることだと思います。判断ミスもしくは不可抗力の代償として怪我をしてしまうわけですから、本当は一番先に覚えなければいけない講習内容だと思います。
最後に各講習の担当の先生、山ボ研スタッフの皆様、貴重な講習会を開催していただき、大変ありがとうございました。
また講習後の飲み会大変盛り上がり楽しかったです。
盛り上がり過ぎて講習内容を忘れる危険ありですが・・・(笑)
以上。
大山
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■ 11月16日ビーコントレーニング (山ボ研ml 11/10)
みなさま
ビーコントレーニングは、やっていますか?
日曜日、一回目のトレーニングが終わりました。
毎年やっていますが、カンを取り戻すのには、やっぱり時間がかります。
新しいノウハウを仕入れる意味でも、毎年やるのがいいですね。
トラッカーが陥るピンポイント捜索時のロストをうまく解決する方法を知りました。
複数捜索の確実な方法も勉強になりました。
来週の日曜日もやります。
天気は、大丈夫そうですが、たぶん寒いので防寒対策を忘れずに。
13:00 代々木公園 噴水デッキ集合。
まだ未購入者の方には、おすすめ情報も提供できそうです。
終了後の懇親会も楽しみにしています。
BCでよくつるむ、お仲間もいっしょに誘ってください。
お役に立てると思います。
山ボード研究会 阿部哲哉
ak_abe@extra.ocn.ne.jp