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【 from T. Sasamoto / 沢登りと秘湯堪能の会 】



 お疲れ様です。
今週末の沢登ですが土曜日はあいにく曇天/雨天の予報ですが日曜日はまあまあ良さそうな情報です。よって直前の天気によって沢に入る日を土曜日にするか日曜日にするか決定する事になりそうです。
 沢に入らない日は米沢の城下町観光なんかを考えております。またお蕎麦や米沢牛、日本酒もおいしい場所です。
歴史が好きならば城址に博物館が有って上杉謙信・鷹山や直江兼続ゆかりの品々なんかをみる事が出来ます。上杉伯爵邸での食事なんかも良いかも。
 さて、沢登りについては雪山でお世話になっている福島労山の方から以下の情報を頂きました。参照して頂ければと思います。

 
                        ささもと

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お問い合わせのありました「大滝沢」ですが、私の記録を参考にしていただければ幸いです。
 駐車場は前川・大滝沢出合に架かる橋のすぐ先に5〜6台あります。通行止めになっている五色温泉への道にも縦列駐車で2台ほど駐められます。橋の300メートルほど手前にある広場は、今年は工事の資材置場で使っているので駐められません。駐車スペースは温泉とは関係なく、過去に工事が行われたときに作られたスペースですので登山者が駐めても問題ありません。
 大滝の捲きは、記録にも書いてありますが、捲きの開始は大滝から沢を250メートルほど戻った右岸にあります。そこを登って一旦滑川からの登山道に出ます。登山道に出たら東大巓方面へ登っていき、右に赤布が付いているところから下降します。(今年も新しい赤布をつけておきました)
 以前は登山道を少し進んだところから右の踏跡を利用していたのですが、滝を見に来た人が滑落して死亡した事故があって以来、私たちは使用していません。今は使っていない捲道は、ザレ場が2カ所あり最後のザレ場が崩れやすくなっていたと思います。以前はノーザイルで通っていましたが、もしもの時を考えるのであれば、ロープを使えば問題ないと思います。ただし最近は通っていないので詳しくはわかりません。
 その上にある、私たちが下降に使う捲道は、登山道を古い索道の滑車が転がっているところまで行くと行き過ぎです。少し戻ってください。下降する捲道は赤布から入り、次に右に折れ、少し下って左に折れて10mほどのザレ場を下ります。あとは岩場をクライミングダウンして沢に降ります。
 大滝沢は沢のルートを読むことのできる人が一人でもいれば初心者でも登れます。ナメ沢ですから雨が降れば増水はしますが、一日中ジトジト降っているような雨でしたら水量もわかりますので問題なく入れますが、最近のスコールのような雨ですと、一瞬にして濁流となる場合があります。今年7月の時がそうでした。その時は、水が引けるのも速いし、ゴルジュではありませんので安全な場所で待機してください。今週末の日曜日は何とか天気が回復しそうですので、どうぞ楽しんでください。


お疲れ様です。大阪勤務中の笹本です。
『沢登りと秘湯堪能の会』ですが8月30日(土)・31(日)の一泊二日に変更致しました。
盛夏の沢を楽しみ、秘湯でくつろぎましょう。

8月29日 夜に東京発。東北道福島飯坂ICから一般道を。
8月30日 滑川温泉前から阿武隈川支流の前川を遡行。
豊富な水量の綺麗な沢を思いっきり楽しみましょう。(初・中級者レベル)
夜は秘湯滑川温泉 福島屋で湯浴み・地元の食材がメインのお料理と美味しい地酒で宴会。
オプションでヤマメの骨酒、米沢牛の刺身、しゃぶしゃぶ等も追加できます。
東北の湯治場らしい雰囲気が何とも言えないです・・・。
8月31日 付近の散策・・・。
奥羽本線板谷駅の峠の茶屋でゆっくり昼食。解散予定。
上杉公の城下町、米沢市街まですぐなので散策も良いですね。

※天候によっては沢の遡行日を入替えます。
                           ささもと



お疲れ様です。滑川温泉の沢の遡行図を送ります。

滑川温泉入口の滑川橋近くのPに駐車。
そこから大滝沢に入渓します。滑川大滝下まで遊びながら遡行。大滝の景観を思う存分味わって、高巻き。
滝の上に出たら滑を登って猫の沢に入って登山道に入ります。普通で半日かからないコースです。

先に行くか否かは体力、時間に合わせて調整したく思います。
 
宜しくです。
            ささもと


 日 時:8/29-31(金夜発-日)

 場 所:山形県 米沢
 宿 泊:福島屋 http://www.ne.jp/asahi/namegawa/hukusimaya/
 ゲスト:中山建生/ 日本勤労者山岳連盟、笹本 勉 (敬称略)
 装 備:ハーネス、ヘルメット(何用でも構いません)、カラビナ(ロック付き含め3-4枚)、
     スリング(長さ240cm程度を輪にした物2本、長さ120cm程度を輪にし
     た物1本)、渓流シューズ。長袖のシャツ、長ズボン、トレッキングシューズ等。
     雨具、着替え、タオル、ソックス、軍手。地図(1/25,000 天元台)、コンパス、
     
ヘッドライト、替電池、ナイフ、ライター、個人医薬品、朝食、昼食。行動食、
     非常食、携帯、保険証。ビニール袋。コップ。
 参加費:\24,800-(講習費、宿代1泊2食含む)
 定 員:8名
 お問い合せ、お申し込みは info@largo99.com または <03-3352-3134>




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