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「 休みの日の飲んだくれ 」


正月はどこへも行かずだらだら酒を飲んだ。

だから、久しぶりにあれこれ作った。

「 チーズフォンデュ 」

材料:チーズ(モッツァレラまたはゴーダ)、ホワイトソース(缶詰)、白ワイン、ニンニク、エストラゴン(あれば)、フランスパン、ブロッコリー(カリフラワーでも)、ソーセージほか。

白ワインを1カップ小鍋に入れて煮きる。そこにホワイトソースを入れ混ぜ合わせたら小さじ1/2のすりおろしたニンニクを加え風味をつける。あとでチーズを入れるからソースの加減はかなりゆるめで良いらしい。

そのソースにエストラゴンで風味を加える。でもエストラゴンは少し大きな食材屋でないとないらしいから、なければないで良いと。チーズを卸し金ですっておく。ゴーダ、モッツァレラ、グリエール、エメンタールなど複数のチーズを混ぜ合わせると味に深みが出るけど、これもなければないでと。

ブロッコリーやソーセージを下茹でする
具材は、カリフラワーやジャガイモやミニトマトも美味しい。
茹でてる間に、フランスパンも一口大に切っておく。

弱火にかけたソースに同量見当のすりおろしたチーズを少しずつ加える。味をみて塩が足りなければ塩を、しょっぱいようなら牛乳または野菜のゆで汁で加減する。

ソースを小さな土鍋に移し、五徳に載せて火をつける。五徳がなければカセットコンロでも。

好きな具材をフォークに差して、チーズに絡めていただきます!!

具材を鍋にを落としたら、歌を歌います。

この料理は、ワタシのアウトドア料理の師匠 菊池冨士夫氏の定番だ。昨年12月の26周年パーティーでも作ってくれた。久しぶりに食べてみると、その見事な演出もさることながら、味もボリュームも満点で美味しかった。
我が家の娘たちはチーズが好きだから、作ってやりたいと、20年も昔に一度教えてもらったレシピをせがんでもう一度教えてもらった。
「チーズはねぇ、いくつか混ぜた方が味に深みが出て美味しけど、そんなわけにいかなかったら、モッツァレラだけでも大丈夫だよ」と師匠は言ったけれど、味噌汁も合わせ味噌をすると格段に美味しくなるように、チーズフォンデュもそうだろうと思う。
次回への課題である。

 
「 とりわさ 」


大晦日には、麻布十番の蕎麦屋に年越し蕎麦を食べに行くのが習わしになっている。
高2の娘は、「めんどっちい」「家で宿題やってる」と言ってついてこないが、中2の下の娘は、帰りに欲しいCDを買ってもらえるを打算にちゃっかりついてくる。
彼女は、大の「とりわさ」好きで、それもひとつ理由になっているだろう。
その屈託なさがワタシは好きで、鶏ささみを買いだして、好きなだけ作ってやる。
とりわさ/ ちょっとだけバージョンアップ

で、「ちょっとだけバージョンアップ」よりさらに進化したのが、ポン酢にささみのゆで汁を加えてだし風にしているのと、ミツバは効率が悪いので水菜を生のまま添えてしゃきしゃき感を演出する。

 
「 鶏の唐揚げ 」

材料:鶏手羽元、ニンニク、ショウガ、酒、ごま油、塩、コショウ、タマゴ、片栗粉など。

手羽元は骨に沿って切り込みを入れる。
ファスナー付きのビニール袋に入れ、おろしたニンニク、おろしたショウガを加えて揉み込む。

おまじないの酒とごま油を加えたらまた揉み込み、塩・コショウ。

で、卵を割り入れて、またグシャグシャする。

さあて、下ごしらえも終盤だ。といったところで、手羽元に包丁さえ入れとけば、ここまで5分とかからない。

片栗粉を入れてまたもみもみしたら、しばらく冷蔵庫で味を馴染ませる。

さあ、あとは揚げるだけ。

美味しいです。

 
「 たらこのごま油和え 」

材料:たらこ、ごま油、万能ネギ。

たらこは皮を剥いて器に入れる。

ごま油をタラッとかけて混ぜる。

みじん切りした万能ネギをちらしてまた混ぜる。

いただきます。

 
「 昆布の佃煮 」

材料:だしを取った昆布、しょう油、酒。


だしを取ったあとの昆布は適当な大きさに切って鍋に入れる。

これを作ったのが元旦の朝だった。あろう事か日本酒が一滴も残ってなかったから、郵便局の帰りにコンビニでワンカップを買った。それをドボドボ投入。で、同じだけのしょう油も投入。そして、最後に、とりわさでささみを茹でたゆで汁も適当に投入。

火にかけアクが出たら適当にすくって、火を細くしてアルミホイルで落としぶたを。

汁気が煮詰まるまでコトコト煮る。

嫁さんが雑煮用にとった昆布が台所に残っていた。

彼女は気っ風がよいから大量に昆布を使う。
まぁ、それで美味しい雑煮がいただける訳だから、それはそれで良いのだが、この昆布はわざわざ河岸まで買い出しに行く貴重な昆布なのだ。

貧乏性が先に立って、なんとなくの感で佃煮にしてみた。
作り方はこんなもんだろぐらいのホントの感なのだ。
でも、そういうのが不思議と美味しい。

 

 

 


のんだくれ@きっちん さくいん 


(09.6.12更新)

 

魚貝

野菜
その他
蒸し鶏サラダ サーモンつまみ ほうれん草サラダ 納豆オムレツ
参鶏湯 エビ焼き 銀杏 サニーサイドダウン
ゆで豚 2008 牡蠣の酒蒸し 蒸し鶏サラダ 豆腐チョリン(まつかわ流)
手羽先と白菜の鍋 2008 カキの陶板焼き2009 タコとトマトのバジルサラダ バーニャカウダ
手羽先のしょう油煮 貝柱のバター焼き 叩きキュウり 2008 チーズディップ
塩豚2 明太おぼろ豆腐 手羽先と白菜の鍋 2008 ピータン豆腐
塩豚1 芝エビのガーリックアンチョビ アボガドとクリームチーズのサラダ クリームチーズの酒盗和え
とり軟骨の唐揚げ タコのガーリックアンチョビ レタスとコーンのサラダ  
豚ニラキムチ イカ肝バター炒め(まつかわ流) 豚と白菜の鍋 ご飯もの・麺もの
餃子鍋 アジ刺し(まつかわ流) ジャガイモのバターしょう油 スープのご飯
ローストチキン 2007 じゃこ奴 すだち 2007 おにぎり雑炊
ゆで豚 2007 すだちを使ったサーモンマリネ ミョウガとシラスの梅昆布茶和え 冷やしワンタン
ガーリックチキン 2007 アジ叩き レタス・ホットドレッシング アンチョビ焼きうどん
チキンとポテトのローズマリー焼き 韓国風マグロのづけサラダ ポテトの塩焼き マグロのづけ丼(参考)
牛の網焼き 貝柱焼き 手羽とレタスのスープ煮 とろろ蕎麦
ポークソテー カレイの煮付け アンチョビポテト
手羽と白菜の鍋 タコのアンチョビオイル 長芋のたたき コーンスープ
手羽のポン酢煮 明太ポテトサラダ ツナもやし 卵スープ
つまみチキン 毛ガニ レタスのサラダ きつねうどん
鶏つくね つまみタコ 大豆と昆布の炊きあわせ サンドイッチ
とりわさ サーモンマリネ 酢醤油大豆 そぼろ
とり刺し 貝焼き 手羽と白菜の鍋 オムライス
豚・角煮 鱈豆腐  ジャガイモのそぼろ煮 にゅう麺
ガーリックチキン フリッター2 ニラ玉

おじや

豚角煮 イカフリッター きぬかつぎ  
ローストチキン2005つづき  イカのスペイン風 すだち おやつ
ローストチキン2005 カレイの唐揚げ 叩きキュウリ in China 柿カップ
牛スジ2005 ハマグリ鍋 簡単サラダ チョコバナナ
豚もやし シジミのニンニクしょう油漬け 

冷やしトマト

チョコアイス
蒸し鶏 鮟肝 鬼おろし フルーツカクテル 
油淋鶏(ユーリンチー) 牡蠣の陶板焼き 浅漬け ポップコーン
ローストチキ? ブリの照り焼き 叩きキュウリ フルーツポンチ
ゆで豚 かんぱち・かま・あら ラディッシュとクレソンのサラダ

レモネード

蒸し手羽 

タコとトマトのマリネ

大根サラダ   
手羽中のしょう油煮 タコのごま塩  ハッシュドポテト
番外編
チャーシュー イカのビックリ & ワタ焼き シーザーサラダ  mkチョコ
ローストチキン   はりはり鍋 ナツヘイの塩 2007
牛スジ豆腐     クジラの話
      ズッキーニのパスタ
      お茶の話
      お茶の話2(未完)
       
       
       
       
       
       
       
       
       

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