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材料:マグロ、レタス、細ネギ、しょう油、ごま油、ゴマ、豆板醤。
マグロは「切り落とし」なんて表示のある薄くそいであるのが食べやすい。「特売」に並んでるから財布にもやさしい。
食べやすい大きさにそろえてバットに並べる。
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しょう油大さじ4、ごま油大さじ2を器に入れ、器の上でゴマをひねる。我が家では結構大量にゴマを使う。鰹節も同じだ。
で、豆板醤をチビッと加えて、混ぜたらタレのでき上がり。 |
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で、ここで写真を撮るのに慌てて、タレを全部かけてしまったが、半量は残してドレッシングに使う。
全体をなじませたらラップをかけて冷蔵庫へ。
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ドレッシングは、タレにほんの少し砂糖を加え、更に数回ゴマをひねり、そこにまたごま油も少し足してできあがり。味をみてお好みでいろいろ足したりしてみてください。
サラダの材料は、手でちぎり水でシャキッとさせたレタス(グリーンカールなど)。
細ネギは3−4cmの長さにそろえて切る。
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器にレタスをこんもりと盛り、マグロのづけをその上に並べる。
細ネギも全体に散らしてやる。
で、最後に、ドレッシングを「チッ、チッ、チ」てな感じでふりかけてでき上がり。
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このサラダは、新作ということもあって、すこぶる評判が良かった。
写真のが中3の娘の皿だが、22cmそこそこの大きさをペロリと平らげた。
ポイントはマグロをあまり大きく厚くしないことと細ネギだ。細ネギは全体を引き立ててくれるので必須のアイテム。飲んべえは、今が旬のミョウガを加えても美味しいだろう。
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「あ、これ食べたい」中3の娘がぼそりと言った。
普段そんなこと言ったりしないでないので少し驚いた。
テーブルに広げた本を指差し「これ」と言って、恥ずかしそうに笑っている。
「ズッキーニのパスタ」
去年、ハワイに行ったとき、どこかのレストランで食べたのが美味しかったんだそうだ。
へぇ〜。
ズッキニーもフィットチーネも馴染みがないが、レシピを見るとそれほど難しそうに思えない。
「買い物に一緒に行くなら、手伝ってもいいよ」
そう促すと、彼女は少し考える風だったが、首を縦に振って「じゃ、行く」と言った。
ワタシはまた驚いた。
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材料: ズッキーニ、フィットチーネ、タマネギ、塩、コショウ、生クリーム、オリーブオイル。
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ズッキーニ2本は洗って乱切り。ミキサーでペースト状にする。 |
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タマネギ1/4をみじん切りにしてオリーブオイルとバターを温めた鍋でじっくりいためる。
彼女は根がまじめだからこういうことはワタシより丁寧にやる。
で、タマネギが色よくいたまったらズッキーニペーストを入れて強火にしてズッキーニペーストの水分を飛ばし、バターを加えて風味を出す。
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ソースはまずまずの感じに仕上がった。
しかしフィットチーネの湯で加減が足りなかった。
彼女が「7分」と言っているのに、どうせソースと合わせたり何だりするのに手間取るだろうと少し早くあげすぎたのだった。
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ソースとパスタを和えるのももう一工夫あったと思う。
でき上がりは、パスタの固さがアダになって、全体にもっさりしてしまった。
彼女は自分の皿を半分ぐらい食べると「パスタが固くて、飽きる味だね」と言った。
その通りだと思った。
しかし、彼女はそういった後、フランスパンにバターを塗って食べ始め、決して父親の段取りの悪さを非難しなかった。
ワタシは、母親ですら覚えてないズッキーニのパスタがハワイの思い出として彼女の中にあることを知って驚いた。
そして、それを作りたいと思い、父親と一緒に買い出しに行ったことにも驚いた。
彼女はおっとりして、物事が少しぐらい思い通りにいかなくても不機嫌になったりしない。
今、中3で、学校と部活に明け暮れて、楽しそうに暮らしている。
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「とろろ蕎麦」
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その彼女の好物だ。
材料:長いも、蕎麦、麺つゆ。
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長芋は包丁で皮を剥き、目の粗いおろし金でおろす。 |
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またさらに皮を剥き、適当な大きさにきってポリ袋に入れて麺棒などで叩いて、長芋の「割れ煎餅」みたいのを作る。長芋をシャキシャキ食べるのは美味しい。 |
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で、申し訳ない。
最後の良いところの写真がない。
長芋の「割れ煎餅」を器に入れ、そこに最初にすったとろとろのも加える。そこに少し濃いめの麺つゆを入れて蕎麦を食べる。
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