|
材料:ジャガイモ(小粒のもの)、塩(粗塩、岩塩など)。
|
|
|
|
|
ジャガイモは水で洗ってザルにあける。
フライパンに塩(粗塩、岩塩など)
をうっすら引く。
ジャガイモに浅く十字の切れ込みを入れフライパンに並べる。
|
|
| |
|
|
こんな感じ。
で、きっちり閉まるフタをして弱火で焼く。
|
|
| |
|
串がすっと入るようになったら焼き上がり。
フライパンごと食卓に出す。
八甲田の名宿「八甲田山舎」ではもっと大掛かりに焼いたのを出してくれる。それを家で真似てみた。
|
|
| |
|
| |
「カレイの煮付け」 |
|
材料:カレイの切り身、酒、しょう油、砂糖。
カレイはザルにのせ熱湯をかけ、両面に十字の切り込みを入れる。
|
|
| |
|
|
大きめのフライパンに酒1.5カップ、しょう油大さじ2、差追う大さじ1を入れ強火で煮立て、カレイを入れる。
|
|
| |
|
|
落としぶたをして、火は強火のまま汁が1/3になるまで煮詰める。
時々落としぶたを開けて、煮汁を身の厚いところにかけてやる。
|
|
| |
|
お恥ずかしい話だが、魚を煮たのは初めてなのだ。
失敗してチビたちがハシをつけないのを危ぶんで、身の薄い尾のところを買ってしまった。勿論、その方が安かったからだ。呑んだくれのくせに、こういうところはケチ臭い。
果たして、上の娘は帰るやいなや「いただきます!」と言って、炊きたてのご飯と一緒に食べ始めた。見た目で美味しそうに思わないものには絶対ハシをつけないから、そこはクリアしたのだ。
しかし、尾ところは身が薄い。お腹が空き空きの彼女にはもどかしくてたまらない。大きく食べ散らかすと視線を上のポテトに移し、冷蔵庫にマヨネーズを取りに行った。
|
|
| |