材料:コーン缶詰、ホタテ貝水煮缶、タマゴ、塩、コショウ、かたくり粉ほか。
缶詰はエライ。
2週間経ったっても平気な顔で待っている。
だからじゃないが前の写真を使う。
食材もデータも無駄なく使う。
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コーンの缶詰(つぶしてあるヤツ)を鍋に空け、ホタテ貝の水煮缶も汁ごと空ける。
「全体が馴染むように木べらでよく混ぜるのがポイントです」とテレビで言ってたと思う。
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水を加えて中火で煮る。 湧いてきたら塩(ハーブソルト)、コショウで味を決める。
「水ときかたくり粉を加えてとろみを出し、生クリームを少し加えてコクを出す」とテキストにあったが、加減はお好みで。
うまく味が決まらないときは、顆粒スープの素とかブイヨンとかほんのちょっと入れると味が落ちつく。
「フツフツ湧いてきたら、一度火を止め。溶いたタマゴを菜箸で細く入れる。また火をつけて湧く直前が出来上がり」
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「レタスのサラダ」 |
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やってるところに上の娘が帰ってきた。
彼女の最近のお気に入りは「レタスのサラダ」だ。
レタスをシャキッとさせ、冷蔵庫にあるあり合わせ(ミニトマト、ハム、タコなど)を散らして即席のドレッシンングをかけてやる。
写真の皿が彼女の分だ。結構、食べる。
即席ドレッシングはこんな↓感じ。
1. 器にクレイジーソルトをふり入れ、コショウもガリガリ引いてやる。
2. ここにポン酢でもバルサミコ酢でもお好きな酢を入れ、シャカシャカする。
3. あるならニンニクのみじん切りほんのちょっととか、砂糖もほんのちょっととか入れたりする。顆粒のブイヨンを少し溶いていれても美味しい。シャカシャカ。
4. で、ここに白ゴマをひねって投入する。お好みで2−3回。シャカシャカ。
5. 最後にごま油(オリーブオイルでもOK)をトロッと垂らしシャカシャカしたら出来上がり。
食卓に出す時にチッチッチッとドレッシングを軽く振り「味濃くしたかったら足してね」とドレッシングの器も横に添えてやる。
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「ツナもやし」 |
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野菜室にもやしが半分使ったきりで見つかった。
ヤカンに湯を湧かす。
ボウルの上にザルを重ね、もやしを入れら沸騰した湯で青臭さを取る。
もやしの水気を十分切って、ツナサンドの具のようなので和えコショウを利かせる。
なかなか粋な「口よごし」になる。
次に帰ってきた嫁さんに出してやった。
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思いついて作ったから、上の段取りの写真がない。
でも大丈夫。
もやし半パックをゆで、その半分で嫁のつまみを作ったから、残りの半分がある。
最初から作るなら、材料は「もやし1パックとツナ缶小1」なんて感じか。
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もやしは湯から上げた温かいのでも美味しいし、冷えたのも悪くない。
ツナ缶をツナサンドの具を作る感じでマヨネーズと和える。
強めに黒こしょうを引く。
あるならレモン汁でも搾れば、また美味しいだろう。
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シャカシャカ混ぜ、味が決まったら最後にもう一度コショウを振って出来上がり。
コショウが普段のもやしの景色を変えるから、騙されたと思ってまた振って。
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「ほんのお口よごしでございます」
嫁さんも缶ビールをプシュッと開けて我が家の晩飯が始まった。
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