|
材料:うどん玉、昆布、おかか、油揚げ、麺つゆ、薬味の長ネギわかめなど。
思いついたら、まず昆布にはさみを入れて、水を張った鍋に入れる。底が厚い鍋があるならそれを使う。
時間があるならこのまま半日でも置いておけば良いが、そこまでのんびりできない時は
、ごく弱火にかけて、ゆっくり温めてやる。
|
| |
具はどうしようと考えて冷蔵庫をのぞいたら、油揚げが一枚。その横に弁当用と思われるちくわ1パックが見つかった。おあつらえ向きではないか。5本入りちくわの2本を使ったって怒られやしまい。
買い出しにいかなくて済んでしまった。
|
|
油揚げはザルにのせ湯をかけて油抜きし、半分に切ったのをまた三角に切って1人前を二枚にする。
テフロンの小鍋に並べたら、お好みの市販の麺つゆをちょろっと垂らし、チビッと湯も加えて、弱火でふつふつと煮ていく。
「きつね」は甘くしっかり煮た方が美味しいと思うので、市販の甘い汁を使う。
|
|
 |
|
昆布が温まってきてゆったり揺れている。
・・・と、そこへ下のチビが帰ってきた。
なんだ早いではないか。
「きつね」の様子も気にしながら、昆布の鍋の火を少し強くする。 |
|
 |
|
昆布が浮かび小さな泡が鍋の底から出てきたところで、アクを取り、おかかをひとつかみドバッと入れる。
昆布もそうだが、家で気張って出汁をとろうと思う時は、多めに材料を使うとうまくいく。なあに、乾物だ。沢山使ったってたかが知れてる。
で、昆布も出さずにおかかを投入したら火を止めしばらく置く。
|
|
 |
|
別の鍋でうどんを茹でる準備をする。うどんは生麺でも冷凍でもお好みで。
出汁の鍋が落ち着いたら、ザルなどを使って昆布とおかかを漉す。
美味しい出汁が取れたはずだ。塩、酒などチビッと加えて味を整える。
どうも味が決まらないという時は、市販の麺つゆをほんのチビッと垂らすと落ち着く。
|
さ、準備は完了した。
出汁を温め直し、適当に切ったちくわもそこで温める。うちのチビは二人ともちくわが好きなのだ。
きつねも美味しそうに煮えているぞ。
薬味はわかめとネギだ。
|
|
 |
|
「いただきます!」
好物の時はすぐにテーブルに来て食べ始める。
うちのチビは分かりやすい。
|
|
 |
さ、コレがお父さんの自慢だ。
←下のチビは、アッという間に完食して塾へ行った。
で、しばらくして帰ってきた上のチビはこの通り。→
|

|
|