「つまみチキン」 |
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材料:鶏モモ肉、ニンニク、野菜室のくず野菜(玉ネギ、ニンジン)、塩(クレイジーソルト)、コショウ、酒、オリーブオイル。
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最近のロックアイスの袋はチャックがついてとても便利になった。ちょうど氷が空いたのに、使い残しのニラ、野菜室の玉ネギ1/2ヶをザクザク切って入れた。ココにニンニクを、4−5片おろし金でおろして混ぜる。チャックをして全体をよく混ぜる。
鶏モモ肉は1枚を2つに切って、スジに包丁を入れて身ぎれいにしたら、両面に強めに塩・コショウし、1枚ずつ野菜ダレの中に入れ、入れてはもんで馴染ませる。
全部投入したら、最後にオリーブオイル大さじ2を入れ、また揉む。ワタシは、当然、おまじないの酒も入れている。
室温で30分ぐらい馴染ませる。
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オーブンに火を入れ余熱をかけ始めたら、天板にクッキングシートを敷き、モモ肉を重ならないように皮目を上にして並べる。それぞれの肉をロールケーキでも焼くようなつもりでまとめると形良く仕上がる。
つけダレの野菜も適当に散らして、オリーブオイルをかける
。
そして、酔っぱらいはしつこいから、最後に、もう一度、塩・コショウしたはずだ。
今回は鶏モモ肉4枚を焼かねばならぬからオーブンを使った。
もっと少ない量だったら、当然、フライパンでやる。
でも、もしも、どちらにするか悩むようであれば、「是非!オーブン!」と協力にお勧めする。
後始末の覚悟さえできてしまでば、チキンはオーブンで焼くと、とても美味しい。
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200℃で30-40分。
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手前の方が焼き上がったので、皿に取って冷ましておく。
手で持つと温かさが少し残ってる程度ぐらいが食べ始めのタイミング。
包丁を入れて皮が剥がれるようだとまだ熱い。
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下のチビが塾から帰ってきた。彼女は「チキン」 が大好きだ。
少し熱いけど、適当に包丁を入れて出してやった。
で、彼女がお代わりをし、ワタシも1本味見したら残りはこれだけになった。
実は、「つまみチキン」は、これを一晩冷蔵庫に寝かせてはじめて
「つまみチキン」 になる。
もったいつけずに言うと、一晩冷蔵庫に入れるとチキンはしまってハムのようになる。それを出来るだけ薄く肉目に沿って切ってやるとなかなか美味しい「つまみチキン」 になるのだ。
試験的に作った時は、速攻で完売した。
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お待たせー。
なんか、食べ残しのケンッタッキーのようではないか。
そう考えたら、この「つまみチキン」は、ケンタッキーにも使えるかも。
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水分が抜けて、堅いハムのような感じになっている。 |
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切りやすい麺を探して、1mm厚ぐらいで、丁寧に切っていく。
水分が抜けて、肉がしっかりいるので、思うより簡単に切れる。
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これをこのままテーブルに出して、まず「つまみチキン」。
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