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材料:豚バラ肉ブロック、長ネギの青いところ、ショウガ、ニンニク、くず野菜(玉ネギ、ニンジン、セロリなど)、干しシイタケ、出汁昆布、酒、砂糖(あればザラメ)、しょう油。
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豚バラ肉ブロックは、大きければ2つに切る。
鍋に湯を沸騰させ、バラ肉を入れ、ザッとアクを出し茹でこぼす。バラブロックを水で洗い、鍋もきれいにしたら、脂を上にして鍋に並べヒタヒタに水を張る。
バラブロックの上に長ネギの青いところ、ショウガ、ニンニクなど、適当に切ったり叩いたりして載せる。冷蔵庫にある使いかけの玉ネギ、ニンジンなどあればザクザク切ってそれも載せる。
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中火で火を点け、沸騰したらとろ火に落としてコトコト煮る。
時々アクを取る。
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どうだ。
フツフツと泡が沸き、刻々と調理されている様を眺めることが出来る。
ワタシはどうかすると、廻る洗濯機をぼんやり眺めていたりするが、それに近い感覚だ。
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約1時間半。
竹串がスッと入るぐらいになったら、火を止め、野菜類を取り除いてベランダなどの風通しの良い場所で冷ます。
写真は、鍋より一回り大きなボールに冷たい水を張り、鍋を外側から冷やしている。
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結局、そのまま飲みに行って。帰ってきたら余分な脂が白く固まっているからスプーンで取り除く。
奥に見えるボウルは、出かける前に水に放った干しシイタケ。
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さぁて、今晩ものんだくれ。
味付けだ。
スープをザッときれいにし、干しシイタケを戻し汁ごと入れる。
はさみを入れた出汁昆布(10cm)も入れたら中火にかける。
沸いてきたらザッとアクを取り、酒をドボドボ入れ、ザラメもザザッと量りもせず入れた
。そして再び沸いたらとろ火に落としてまず甘みを入れる。
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10−15分とろ火で煮たら、しょう油を加える。
この時も酔っぱらいは量を量らない。
適当にドボドボ入れて味を見る。
2回に分けて入れると良いらしいから、初めは気にせずゴーゴー!
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その後どう始末して寝たかの記憶がない。
一晩おくとこの通り。
時間は最良の調味料だ。
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最近チビたちは育ち盛りで、味の濃いのを好むようになった。味の濃いおかずで、白いご飯を食べるのである。
これではまだ若いな。
上のチビが帰ってくるまで、まだ少し間がある。
少し味を濃くして煮詰めてやろう。
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初めはチャーシューのように薄く切るつもりだったけど、柔らかく煮えたので、7-8mmぐらいの厚みで切って、角煮とチャーシューの真ん中へんぐらいの感じになった。
それはそれでありだ。
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どうだ!
参考文献:いのちをいつくしむ新家庭料理 辰巳芳子著 マガジンハウス \1400(税別)
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