昨晩(4/19)、 珍しく酒抜きの打合せが終わったのが9時だった。
たまりかねて、近所の焼鳥屋に入って厚揚げを焼いてもらった。
10時まで、まだ少し時間がある。
「あと、レバ刺しと鳥を塩で2本ね」
次に寄るところは、酒は出るが、食べ物はない。
ちょっと顔出して、1−2ハイやって、「じゃ、また来るよ」といえば長くはならないが、10時に着くと言ってあるのだし、腹を作って機嫌良く行けば、手っ取り早いに違いない。
結局、四谷にも1時間ぐらいいたろうか。
相当ご機嫌だった。
タクシーで帰るにはあまりに早く、電車で帰った。
それから、何がそうさせたのかワタシも不思議でならぬ。
以下3品を肴に、一人で飲んで、何をしていたのかの記憶がさっぱりない。
一連の画像が残るぐらいだから、30-40分の出来事ではないようだ。
今回はこれをネタにする。
題して「のんだくれ@きっちん」
「つまみタコ」 |
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材料:ゆでタコ、塩(クレイジーソルト)、コショウ、オリーブオイル。
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ゆでタコの頭ところを気持ち悪いと思う向きもあろう。
ココは2つぐらいに切って、面を決め、キャベツの千切りを切る感覚で薄目にそぎ切りにすると食べやすい。
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ほんのちょっとオリーブオイルで香りを付ける。ごま油もありと思う。
指でよく混ぜて全体を馴染ませる。
冷蔵庫にある生で食べられる野菜(レタス、キュウリなど)を小さめに切って、手でザックリ混ぜる。
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調味料は、しょう油、わさび、ごま油など。野菜はネギ、ショウガ、ミョウガなど。
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「やっこ」 |
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材料:豆腐、オカカ、しょう油。
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やっこにこんもりオカカをのせる。
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皿の縁からしょう油を廻しかけていただきます。
オカカすらないという時は、皿にうっすらごま油をぬり、中華風にして食べる。
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「そぼろ」 |
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材料:挽肉、酒、しょう油、みりん。 |
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酔っぱらいは危ない。
チビたちの弁当のおかずとして特別に買い出されたであろう挽肉に手を出している。
「弁当に1パックは使わないだろ」
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フライパン(出来ればテフロン)でざっくり肉を炒め、酒、しょう油、みりんでお好みに味付けする。
汁気を軽く煮詰める。
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ワタシが長く好きで使う道具の1つにこの鍋がある。
親子丼など作る時に使うあの鍋だが、テフロン加工がしてあって、非常に重宝する。
チビたちに1人前の食事をつっくるのにも便利だし、夜食の強い味方でもある。
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さすが中年の酔っぱらいは、ご飯は控えめ小盛りです。
そこまで考えが及ぶなら、食べずに寝ればいいのにと思うけど、それが出来ない。
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