よく買い出しをするスーパーの1軒に「丸正総本店」(四谷三丁目)がある。
「総本店」の看板を掲げ、四谷辺りのお金持ちの台所を守るだけあって、なかなか品揃えは良い。
ワタシが他店以上に利用するのは鮮魚コーナー。
「このサーモン、マリネにするから出来るだけ薄くそぎ切りにしてくれる?」
そんな風に頼めれば、魚料理もずいぶん楽になる。
「サーモンマリネ」 |
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材料:サーモン(スライス)、塩(クレイジーソルト)、コショウ、レモン汁(酢、ポン酢なんでも)、オリーブオイル。
サラダの材料:グリーンカール(レタス的なら何でも)、トマト、塩(クレイジーソルト)、コショウ、オリーブオイル。
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大きめの皿にサーモンの切り身を重ならないように並べる。
塩(クレイジーソルトなどハーブソルトだと◎)を強めに振って、コショウもまた強めに振る。
ちょっと強過ぎか
と思うぐらい振っても、マリネするので味は馴染む。
で、ホントはレモン汁をしぼるのだが、レモンがない。ワインビネガーもない。
少しためらったが、「昆布ポン酢」とラベルにあるのを使った。
最後にオリーブオイルを廻しかけたら手でペタペタ叩いて味をなじませる
。
この辺の段取りは、最近ワタシが愛読する料理本を参考にしてる。
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ペタペタ叩いたら、その手で味見をするが良い。
オリーブオイルが利いてるはずだ。
ラップをかけて冷蔵庫へ。
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この「サーモンマリネ」は、今(2006/4)チビたちのお気に入りだ。
黙っているとサーモンばかりバクバク食べるので、サラダを付け合わせる。
グリーンカール(レタスでも)を水でシャキッとさせたら充分水を切り手でちぎる。
皿に盛って薄目に塩(クレイジーソルト)・コショウ。
オリーブオイルをチビッと廻しかけ、ザックリ混ぜたら、適当に切ったトマトを載せる。
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=参考文献=
・イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ/ 落合 務著 / 講談社のお料理BOOK
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「 サーモンマリネ/ちょっとだけバージョンアップ 」はこちら |
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「ジャガバター」 |
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材料:ジャガイモ、バター、しょう油。
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ジャガイモはザッと洗って水から茹で、竹串がすっと入るようになったら、ザルに上げる。
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アルミホイルを40cmぐらいで切り、2つ折りにする。
ジャガイモを中に入れてフワッと包む。
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すぐ食べるなら、包丁で切れ目を入れてバターをたっぷり挟む。
食べるまでに時間があるなら、食べる直前にオーブンやオーブントースターに入れて温め直し、バターを載せる。
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チビッとしょう油を垂らして、いただきます。
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「チョコバナナ」 |
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材料:バナナ、チョコレートシロップ、生クリーム。 |
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バナナ(一皿2本見当)を食べやすい大きさに切って皿に盛る。
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空いたところに生クリームをシュワッと飾る。
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チョコレートシロップをかけたら出来上がり。
生クリームは飾りだからなくても良い。
イチゴでもやってみたが、「イチゴが酸っぱく感じるからバナナがイイ」
とチビたちの軍配はバナナに上がった。
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