「鱈豆腐」 |
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材料:助そうたら、豆腐、ネギ、昆布、鰹節、酒、しょう油、みりん。
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鱈の下ごしらえ。
鱈は太めの筒切りにして、塩を振り10分ほど置く。
鍋に湯を沸かし、水洗いした鱈を霜降りにする。
すぐ冷水にとってザルに空けて準備OK。
今回、是非、この料理にしようと思った。
今(1月)、
少し気の利いたスーパーに行くと、生の鱈が並んでいる。
それを太めの筒切りにして、霜降りにして、豆腐と一緒に温めてやる。
「鱈(甘塩)」とラベルの貼られた切り身とは、少し違う。
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出汁の用意。
鍋に切り込みを入れた昆布を入れ、水を張って10分ほど置く。
極々弱火で火を入れて、昆布がゆらゆら揺れたら火を止めて、鰹節をひとつかみ、たっぷり加える。
そのまま置き、昆布と鰹節を漉す。
酒、しょう油、みりんでしっかり目に味を付ける。
この出汁は、飲んベエ用の「イージー」「濃い」「美味しい」を目的とした、相当に雑ッパな出汁だ。
でも、やはり、化学調味料では出ない、深みのある味になるので、出汁だけはしっかり取る。
何を始めるより前に鍋に昆布を入れ、それから他の下ごしらえを始める。
コツは、昆布も鰹節もたっぷり使う。
で、昆布、煮干し、干し椎茸などの乾物は、より時間をかけてゆっくり戻してやるのが美味しいような気がするので、ゆっくり、じっくり火を入れる。
でもだ、そんな余裕もない時も多いだろう。
その時は、「ヤマサ/昆布つゆ 白だし」を使う。
「にゅう麺」 を参照してください、
腹が減っては戦はできぬ、できる範囲で腹を作ろう。
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鍋の用意。
鱈、豆腐、長ネギの順番で鍋に材料を入れ、出汁を張る。
フタをして、弱火で火を入れる。
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長ネギがしんなり煮えたら、出来上がり。 |
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土鍋ごとテーブルに出し、スープごと皿に取って召し上がれ。
その店ではポン酢を添えて出してくれた。
しかし、ワタシは、最近、ポン酢をほとんど使わない。
ポン酢を使うと、みんなポン酢の味になってしまうのを嫌うからだ。
美味しい出汁で豆腐が温まったところ、ほっくりくずれる鱈。ネギのアクセントがまた嬉しい。
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あはっ。
追加だ。
翌日は、残りの半量で、手抜きの出汁で、具沢山。
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行平鍋に湯を沸かし、「ヤマサ/昆布つゆ 白だし」を適量入れる。もう一度沸いたら、火を止めて、オカカをガサッと掴んで入れる。ワタシの「ガサッと」はかなり多い。
出汁の出来上がり。最後に漉す。
鱈、豆腐、ネギ(青いとこも含めて)1本分、シイタケ2枚。野菜室の残りモノだ。具も多いから鍋を鉄鍋にかえて盛りつける。
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今回もガス台で火を入れて食卓に出したけど、手間でなければ、コンロを出すのも良い。
その時は出汁を多めに用意する。
写真右下にチョロッと写っているが、長ネギの白いところを5cmぐらいザクザク刻んで薬味にしている。これがあるとないとではずいぶん味が違う。
煮込む前に、柔らかそうなところに目星をつけて、刻んでおこう。 |
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「フルーツ・カクテル」
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材料:イチゴ、メロン、パイナップル、ロックアイス。 |
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イチゴは水で洗ってヘタを取る。
メロンとパイナップルも一口大にカット。 |
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ガラスの容器にロックアイスをこんもり用意したら、もう準備は出来上がり。 |
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彩りよく盛りつけて頂きます。 |
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このデザート、正月に嫁さんの実家で思いついて出したら好評だった。
切って出すだけだから造作もないが、見た目の良さも手伝って、人気は高い。
イチゴが1パック\398、カットフルーツのメロンとパイナップルが各\200。
計 \798 。
デザートしてはなかなかの予算だが、お姉ちゃんのいる飲み屋で同じモノを頼んだことを考えれば、安いモノだ。氷を使ってこんもり盛りつける。
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1つ追記。
メロン、パイナップルはイチゴの大きさを目安に切ると良いが、切り口が立っていると、口に入れた時の食感が堅いので、上手に切って。
上の写真でパイナップルがとんがって切れてるところがあるでしょう。
ああいうところが、口に入れた時ちょっと痛い。
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