「ローストチキン 2005 つづき」
あれっ!?「NONKICHI」今、何番? まぁ、いいや。
「ノンキチの更新もお願いします」と心優しいお得意さんに言ってもらって、嬉しくなったから、中途半端になってたのを整理しよう。 「ローストチキン 2005 つづき」だが、つづきの前の 「ローストチキン 2005」はこちら。
今回は、手軽なモモ肉で同じにマリネしたのをフライパンで焼く。 オーブンがなくても、焼き目をきちっと入れてやれば、なかなか美味しい。
材料:鶏もも肉、玉ネギ、ニンニク、塩、コショウ、白ワイン(酒)。 【今回買い出したモモ肉】 今がお買い得 509円 南部鶏 ローストチキン用(骨付きモモ) ※ 岩手県産 ※1パック2本入 x 2 パック 丸正総本店 四谷三丁目
マリネの過程は全く同じ。 玉ネギをおろしてボウルに空ける。おろしてる間にバラバラになったところもザクザク刻んでボウルに入れる。 ニンニク2片をおろして混ぜる。 ローリエ1枚をちぎって加える。 白ワイン(酒でも)半カップを注いでざっくり混ぜマリネ液の出来上がり。 鶏もも肉は、両面に塩・コショウし、皮目をフォークなどで穴を開け、ジップロックに入れたらマリネ液を加える。 外から揉んで空気を抜き、室温で馴染ませる。
フライパンにサラダ油を薄くひき、中火にかけたら、ペーパータオルなどで水気を拭いたモモ肉を皮目を下にして焼いていく。 フライパンより一回り小さい鍋ぶたで、重しをかけてじっくり焼く。 10分。 たまに焼き具合を確認して、火は微妙に調整してください。
結構しっかり皮目を焼いたら裏返し、軽く焼き色をつけたら、酒大さじ1を振って、フタをして8分蒸し焼き。 そのまま室温で10分。 食べやすいように切り分けたら皿に盛りつける。
フライパンに残った焼き汁を火にかける。酒を加えてフランベしソースにする。しょう油を少し加えてもいける。
モモ肉は2枚仕込んでいたが、上の娘が先に帰ってきたので、写真では1枚を焼いてる。 写真を撮る間もなく食べられてしまったので、完成図の絵がない。 じっくり焼く、焼いた後室温で馴染ませるのは、一手間だけど惜しまないで。 焼いたモモ肉をジップロックに入れて保存するのも便利。 何かつまみが欲しい時、夜食のラーメンに何かトッピングという時に薄くスライスして出すと妙にありがたい気になる。 つづきもこれでおしまい。
のんだくれ@きっちん ばっくなんばぁ
レシピはありません
叩きキュウリ in China
イタリアン?
チャーシュー
ピータン豆腐
イカのビックリ & ワタ焼き
牛スジ豆腐