
「ホッとする味」
内モンゴル・アルデレス原生草原で4日間過ごした。
「草原の人になる」
これが、ツアーのタイトルだった。
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材料:キュウリ、ニンニク、生姜、塩、、コショウ、サラダ油(できればオリーブオイル)。
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キュウリは、いつも通り、板ずりして、10分おく。
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ニンニク 2片をみじん切り(左)。
生姜(右)も同量見当でみじん切り。
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キュウリの水気を拭いて、食べやすい長さに切ったら、コンビニ袋のようなモノに入れて、すりこ木で叩く。
1片が、2つ、3つに割れる感じ。
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さ、準備完了。
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ニンニク・生姜のみじん切りを入れたら、フタをしてシャカシャカします。
クレイジーソルトを2振りして、シャカシャカします。
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コショウをしたら、またシャカシャカします。
シャカシャカは、文字通りイチ、ニでOK。
で、最後にサラダ油(あればオリーブオイル)
をチビッと(小さじ1)まわしかけたら、またシャカして、冷蔵庫へ。
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チョビッと冷やすだけで充分美味しい。
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ワッ、ハッ、ッハ。
中一の娘が2回もお代わりをしたぞ。
ワタシの勝ちだ。
今、ここで、長い話はできないから、端折って話すと、。
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・・・と、ここまでは抜かりなく上がっているのだ。
ところが、ここから先は、なんと、今(8/17 12:54)から仕込む。
材料はあれこれ買ってきた。
お楽しみ。
くうっー。
昨日(8/17)は、昼飯に嫁さんにチャーハン作ってもらって、今日は余裕だなんてかまして軽く1杯入れたら、止まらなくなっちゃって、湯河原土産のわさび漬けなんか出してきて、飲みに入ってしまった。
夏に弱い体の疲れが一気に吹き出したのか、3時頃からごろ寝昼寝体制に入り、夕食もみそ汁1杯飲んだだけで、今朝まで寝通した。
身体の疲れはすっかり取れたけど、
「NONKICHI」 何もやっていない。
あんなに買いだした材料も、何一つ使っていない。
どうする?
「pっl;l;、lkln」
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材料:葉もの2種(レタス、サラダ菜など)、グラナスライス(パルミジャーノかグラナ・パダーノをチーズおろしでおろしてもOK)、クレイジーソルト、コショウ、オリーブオイル |
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レタス、サラダ菜などの葉ものは何でも良い。ベイビーリーフ、ルッコラ、みず菜、クレソンなど。
必ず食感の少し違う別の葉ものも、6:4か7:3ぐらいの見当で用意する。
葉ものを水でシャキッとさせたら、一口大に手でちぎり、ザルに空け充分に水気を切る。
急ぐ時は、ペーパータオルなどで水分を良く切る。
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後はサラダを出すだけという段になったら、サラダボウルに葉ものを入れる。
クレイジーソルトを軽く2振りし、ざっくり混ぜる。 |
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次にコショウも2回。
ざっくり混ぜる。 |
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オリーブオイルを小さじ1。
ざっくり混ぜる。 |
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グラナスライスを散らす。
全体を混ぜる。
トッピング用のグラナスライスを散らして、
いただきます!! |
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※グラナスライス
イタリアを代表する「パルミジャーノ」と同じ硬質タイプのチーズ。
ブラリと寄った近所のスーパーで、お買い得品として並んでいた。
サラダなどに入れやすいよう、食べやすい大きさにスライスされている。
スライスになったのが売ってなくても、「パルミジャーノ」か「グラナ・パダーノ」のかたまりをチーズおろしでおろせばできる。
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このサラダは、近所のイタリアンで出すのをヒントに、試しに作ったら、当たりだった。
ポイントは葉ものの水分を充分切ること。
クレイジーソルトを振ったらそこで1度混ぜて、コショウを振ったらそこでも混ぜて、オリーブオイルもこんな少し?と思うぐらい入れてここでも混ぜる。
チーズの塩っ気も手伝って、あんな少しの調味料で、こんなにしっかり味がつくかと驚くはず。
調味料は極極控えめに。
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