
「フリッター2」
この暑さのせいもあろう。
手のかかる事がしたくなくて、「フリッター2」 だ。
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材料:鶏ムネ肉、キス、セモリナ粉(なければ薄力粉、唐揚げ弧など)、酒、塩、コショウ、揚げ油
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鶏ムネ肉の皮をはぎ(皮も揚げるので捨てない)、余計なスジも除いておく。
厚みの厚いところに包丁を入れ、全体の厚みを整える。
今回はムネ肉2枚をそのまま揚げたが、ムネ肉が大きいようなら、半分にして、肉叩きで厚みを薄くして揚げても、サクッと美味しいかも知れぬ。 |
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塩・コショウして酒をふる。
冷蔵庫に夕べの残りのジャガイモがあったので、これも揚げよう。
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前回の「イカフリッター」では、揚げる直前にセモリナ粉をまぶしたが、そうすると粉が油を汚すので、揚げる5分ほど前に、材料にセモリナ粉をまぶして、しっとり材料に粉が絡むようにした。
他の粉の場合、どうなのか詳しくないので、いろいろやってみてください。
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中温でじっくり揚げる。
キス、トリ皮は少し温度を低くしてカリッと揚げる。
最近、ワタシは揚げ物の際、中華鍋を使う。
周りが高いから、レンジを汚さない。
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前回の即席ソースを添えて、いただきます。
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こう暑いとだ、台所で火を使うのも暑苦しい。
風呂上がりの一杯には、カリッと揚がったフリッターと、サラダなんかで充分。
後は、お腹がすいたら考えよう。
そんな気になる。
お盆休みで市場が止まっているからだろう、数日前まで安かったイカが1パイ\450もする。
バカらしいので、目先を変えて、鶏のムネ肉、キスに具材を替えた。
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・・・と、ここまでは抜かりなく上がっているのだ。
ところが、ここから先は、なんと、今(8/17 12:54)から仕込む。
材料はあれこれ買ってきた。
お楽しみ。
くうっー。
昨日(8/17)は、昼飯に嫁さんにチャーハン作ってもらって、今日は余裕だなんてかまして軽く1杯入れたら、止まらなくなっちゃって、湯河原土産のわさび漬けなんか出してきて、飲みに入ってしまった。
夏に弱い体の疲れが一気に吹き出したのか、3時頃からごろ寝昼寝体制に入り、夕食もみそ汁1杯飲んだだけで、今朝まで寝通した。
身体の疲れはすっかり取れたけど、
「NONKICHI」 何もやっていない。
あんなに買いだした材料も、何一つ使っていない。
どうする?
「pっl;l;、lkln」
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材料:葉もの2種(レタス、サラダ菜など)、グラナスライス(パルミジャーノかグラナ・パダーノをチーズおろしでおろしてもOK)、クレイジーソルト、コショウ、オリーブオイル |
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レタス、サラダ菜などの葉ものは何でも良い。ベイビーリーフ、ルッコラ、みず菜、クレソンなど。
必ず食感の少し違う別の葉ものも、6:4か7:3ぐらいの見当で用意する。
葉ものを水でシャキッとさせたら、一口大に手でちぎり、ザルに空け充分に水気を切る。
急ぐ時は、ペーパータオルなどで水分を良く切る。
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後はサラダを出すだけという段になったら、サラダボウルに葉ものを入れる。
クレイジーソルトを軽く2振りし、ざっくり混ぜる。 |
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次にコショウも2回。
ざっくり混ぜる。 |
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オリーブオイルを小さじ1。
ざっくり混ぜる。 |
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グラナスライスを散らす。
全体を混ぜる。
トッピング用のグラナスライスを散らして、
いただきます!! |
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※グラナスライス
イタリアを代表する「パルミジャーノ」と同じ硬質タイプのチーズ。
ブラリと寄った近所のスーパーで、お買い得品として並んでいた。
サラダなどに入れやすいよう、食べやすい大きさにスライスされている。
スライスになったのが売ってなくても、「パルミジャーノ」か「グラナ・パダーノ」のかたまりをチーズおろしでおろせばできる。
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このサラダは、近所のイタリアンで出すのをヒントに、試しに作ったら、当たりだった。
ポイントは葉ものの水分を充分切ること。
クレイジーソルトを振ったらそこで1度混ぜて、コショウを振ったらそこでも混ぜて、オリーブオイルもこんな少し?と思うぐらい入れてここでも混ぜる。
チーズの塩っ気も手伝って、あんな少しの調味料で、こんなにしっかり味がつくかと驚くはず。
調味料は極極控えめに。
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