▲Top Page





「 最近の朝食 」


腹空かしの娘たちの朝食でございます。


「 エビタマうどん 」

材料:うどん(冷凍うどんが美味しいが茹でうどんでもOK)、むきエビ、タマゴ、細ネギ、白だし、麺つゆ、酒、塩、片栗粉。

むきエビは、器に入れ、塩、片栗粉、ほんの少しの水を入れザッともみ洗いする。面倒ならしなくても。

小鍋に湯を沸かし、白だし、麺つゆでころあいの汁を作り、おまじないの酒をチビッと入れて、むきエビを投入。

・・・と。

なんとしたことか、この完成図までの写真がすっぽりない。どうしたか?

ま、 完成図は悪くない。

、この朝のデザートは、アメリカンチェリー。

娘たちの好物だ。

不思議なことに、完食自慢図もあるのだ。

 
「 とりタマうどん 」

上のじゃ、ネタにならないし、こちらとしても納得がいかない。皆さんだってそうだろう。
そう思っていたところに、絶好の朝が来た。

材料:うどん(冷凍うどんが美味しいが茹でうどんでもOK)、手羽紹興酒煮の残り、タマゴ、かまぼこ、細ネギ、白だし、麺つゆ、酒、塩、片栗粉。


材料図の写真の中、ラップがかけてあるのは、前日作った「鶏手羽紹興酒煮」の残りだ。手羽元で作っているが、作り方は同じで、この皿は上の娘も下の娘も好きだ。
安売りをしていたのを見つけて、チャチャと作ったところに上の娘がサークルの朝練から戻ってきた。「美味しくできたから、食べれば。余ったらラップしといてね」と言ってこちらは出かけたが、5本煮てあった4本を彼女が平らげ、残り1本がラップして冷蔵庫にあった。
その残りものの福を使って、前回エビタマうどんのリベンジをしよう。
手羽から肉をむしり取って少し細かくしておく。

小鍋に湯を沸かし、白だし、麺つゆでころあいの汁を作り、おまじないの酒をチビッと入れて、残り手羽を投入。当然、皿に残っている煮こごりも入れる。

さて、今度しくじると相当凹むから、段取りは抜かりない。
タマゴを器に割り入れ、フォークで白身を切るように溶いておく。
その左にあるのは水溶き片栗粉。上の汁が沸いたら火を止め、これを流し入れてとろみをつけておく。
その向こう、かまぼこを切り、薬味の細ネギも小口切りに。

大鍋は予め火にかけてたっぷりの湯を沸かし、他の材料の準備が整ったらうどんを茹でる。


うどんが茹で上がったら、ザルにとって流水でしめる。他でも書いたが、こうするとうどんの角が立って食感はひとランクアップする。で、うどんをしめてる間に、茹で汁を丼に入れ丼を温めよう。


さあ、忙しいぞ。うどんの茹で上がりのタイミングで、とろ火にかけた汁に、タマゴを細くまわし入れ、かき玉風に仕上げる。火はすぐに止める。


それとほぼ同時進行で、しめたうどんを茹で汁に戻し温め直す。うどんが茹で上がった時に一度とろ火にした火は、この時強火。丼を温めいていた湯も鍋に戻す。温め直すのはせいぜい5秒。ザルを揺すって上下をひっくり返し、ここぞと思ったらきっちり湯を切り丼に移す。
あぁ〜、朝から、なんだか、ちから入りすぎ。

汁をはって・・・

かまぼこをあしらって、細ネギを散らす。
余裕があれば、白ごまをひねってやっても喜ぶ。

この系のうどんは、いつものうどんがタマゴスープ風になるから娘たちは喜ぶ。

で、最近、うどんと一緒に買い出すのがかまぼこだ。他に具材がなくても、かまぼこが入るだけで、ちょっと豪華になる。安いかまぼこで大丈夫だし、うどん玉とかまぼこの賞味期限が近いことも最近気づいた。

 
「 オクラ納豆ご飯 」

材料:温かいご飯、納豆、オクラ、白ごま、おかか、しょう油。

オクラは今が旬だ。ネバ系のお供として、たくさん食べよう。

オクラは塩でもんで産毛を取り、沸騰した湯に5秒ほどはなって冷水に取り、水気を切ってヘタを取ったら小口切り。


納豆を器に入れて、何も入れずにやたらにかき回す、100回ぐらい。これ大事。
糸が引いて、かき回すのが重くなるぐらいになったら、オクラを加えてまたかき回す。


ここに白ごまを大量にひねる。5-6つまみぐらい。そして、またやたらにかき回す。


次におかか。こちらも結構な量が入っているが、かき混ぜると右の写真ぐらいになるから心配なく。
あ、おかかの前に、テレッとしょう油を入れてます。
こうして、白ごまだのおかかだの入れると、風味も良くなり、栄養価も上がる。朝ご飯は、大切だ。

下の娘は、納豆についている「梅 黒酢だれ」というのが好きだ。好きなものは入れてやろう。
これを入れるのを前提にしょう油の加減を。
ただ、納豆にオクラもゴマもおかかも入っての具だくさんだから、ついてるタレだけでは、まず、味は薄い。

さあ、これが我が家でいつの間にか納豆ごはん専用になった器だ。
深さはないが、茶碗2膳分ぐらいのご飯が入る。

ここにできたての納豆をのせて、大さじを添えて、娘に声をかける。

納豆は上の娘も好きだが、下のが特に喜ぶ。

この日の汁物は、これまた彼女の好きなわかめスープ

 
「 そぼろホットサンド 」

材料:食パン(6枚切)、そぼろ、レタス、スライスチーズ、マヨネーズ、ケチャップ。

しまった。
ほぼ同じレシピが、「肉味噌チーズサンド」ですでにあるじゃないか。写真を加工して、貼り付けた後になって気づいたから、勢いで載せよう。少しバージョンアップしているところもある。

ここで使っているのは「肉味噌」ではなく「そぼろ」だ。 酔っぱらっていない時は、ショウガを加えて作り置きし、冷蔵庫に入れておく。
ご飯好きの上の娘は、「そぼろが冷蔵庫にあるよ」と言っておくと、温かいご飯にのせて密かに食べている。


食パン(6枚切)をまな板に並べ、1枚にケチャップ、もう1枚にマヨネーズを塗る。で、ケチャップの方にスライスチーズをのせる。


チーズの上にたっぷりそぼろをのせ、これまたたっぷりのレタスをのせる。

この状態でホットサンドメーカーにのせ、マヨネーズを塗った1枚でフタをする。

もうできたようなものだから、弱火でじっくり焼いていく。

両面がきつね色に焼けたらできあがり!!

6枚切りの食パンを使っているし、そぼろもレタスもたっぷり挟まっているので、1つでハンバーガー1個分ぐらいのボリュームになる。

このホットサンドは、何がそうさせるのか、上の娘は食べない。下の娘の好物だが、続くと飽きるので、思い出したように作ってやるのがポイントだ。

「とり玉うどん」で使っている「鶏手羽紹興酒煮」の残りを挟んだりするとバリエーションは広がる。

 
「 即席トマトとタマゴのスープ 」

ホットサンドにはスープがつきものだ。
簡単ですぐできるスープを作ろう。

材料:タマゴ、 トマト、長ネギ、コンソメスープの素、、塩、コショウ、白ごま。

小鍋に湯を沸かし、 コンソメスープの素を入れる。

トマトは適当にざく切り。
こんな時のトマトは、冷蔵庫で少し潰れちゃったようなので充分。
時間がない朝だから、湯むきもし
ない。

長ネギは斜め薄切り。
青いところに近くて構わない。

タマゴを器に割って、白身を切るようにフォークで溶いておく。

鍋が沸いたら、トマトと長ネギを投入、ほんの1分、煮込む。

タマゴを溶いたフォークでスープをクルッと回し、火を止めて、タマゴを細く入れる。

間髪入れずに、器に移し、白ごまをひねって、スプーンを添えて出してやる。

このスープは、下の娘も好きだが、上のも好きだ。

 




のんだくれ@きっちん さくいん 


(12.5.25更新)

 

魚貝

野菜
その他
いつものゆで豚 アサリバター 3 明太ポテマヨ ネギ奴
タンドリーチキン 甘エビ刺身 わかめサラダ 厚揚げ焼き
スペアリブ アサリバター2 塩昆布レタス 温奴カニあんかけ
紅茶豚 マグロのづけ丼 八甲田沖揚コーン カニオムレツ
手羽鍋 白魚の卵とじ ひたし豆 スパニッシュオムレツ
手羽スープ タコブツごま塩 ゴーヤチャンプル ネギタマ
モツ煮込み エビチリ 叩きキュウリ-しょう油編 塩昆布
ローズマリーチキン アサリバター 朝サラダ カリン酒
鶏手羽紹興酒煮 マグロの山かけ丼 新じゃがバターじょう油 海苔佃煮
とりわさ 2011 牡蠣ガーリックアンチョビ 明太ポテト スダチ豆腐
チャーシュー 2011 サバ缶鍋 銀杏 ホットドッグ
ローストチキン 2010 エビ焼き ローズマリーポテト アミエビ山椒
牛のしぐれ煮 つまみサーモン ローズマリーオイル キムチ鍋
手羽のビール煮 シジミのニンニク醤油 冷やしトマト チーズフォンデュ
手羽煮 スダチタコ そのまんまキャベツ やっこ
豚味噌オムレツ タコとトマトのマリネ 山椒佃煮 納豆オムレツ
豚味噌 ちりめん山椒 らっきょう サニーサイドダウン
豚タン焼き アジ焼き もやし鍋 豆腐チョリン(まつかわ流)
豚の角煮 牡蠣ガーリックアンチョビ 叩きキュウリ バーニャカウダ
ハーブポーク エビお焼き 味噌キュウ チーズディップ
モツ焼き 牡蠣のみぞれ鍋 冷やしトマト ピータン豆腐
とりわさ2 たらこのごま油和え ほうれん草サラダ クリームチーズの酒盗和え
鶏の唐揚げ 昆布の佃煮 銀杏  
ゆで豚 サーモンつまみ 蒸し鶏サラダ ご飯
牛スジ エビ焼き タコとトマトのバジルサラダ 海鮮づけ丼
鶏ブツとゴボウの煮物 牡蠣の酒蒸し 叩きキュウり 2008 カニ釜めし
蒸し鶏サラダ カキの陶板焼き2009 手羽先と白菜の鍋 2008 鮭釜めし
参鶏湯 貝柱のバター焼き アボガドとクリームチーズのサラダ 貝柱と桜エビの釜めし
ゆで豚 2008 明太おぼろ豆腐 レタスとコーンのサラダ 手羽雑炊
手羽先と白菜の鍋 2008 芝エビのガーリックアンチョビ 豚と白菜の鍋 焼きサーモン押し寿司 2
手羽先のしょう油煮 タコのガーリックアンチョビ ジャガイモのバターしょう油 オムライス 2011
塩豚2 イカ肝バター炒め(まつかわ流) すだち 2007 天津丼
塩豚1 アジ刺し(まつかわ流) ミョウガとシラスの梅昆布茶和え えび玉丼
とり軟骨の唐揚げ じゃこ奴 レタス・ホットドレッシング かに玉丼
豚ニラキムチ すだちを使ったサーモンマリネ ポテトの塩焼き マグロのづけ丼
餃子鍋 アジ叩き 手羽とレタスのスープ煮 とろろ丼
ローストチキン 2007 韓国風マグロのづけサラダ アンチョビポテト 納豆ごはん
ゆで豚 2007 貝柱焼き 長芋のたたき 焼きサーモン押し寿司
ガーリックチキン 2007 カレイの煮付け ツナもやし 鮭茶漬け
チキンとポテトのローズマリー焼き タコのアンチョビオイル レタスのサラダ サーモン押し寿司
牛の網焼き 明太ポテトサラダ 大豆と昆布の炊きあわせ 鍋の後の雑炊風
ポークソテー 毛ガニ 酢醤油大豆 シャケおにぎり
手羽と白菜の鍋 つまみタコ 手羽と白菜の鍋 つまみサーモンおにぎり
手羽のポン酢煮 サーモンマリネ ジャガイモのそぼろ煮 海苔茶漬け
つまみチキン 貝焼き ニラ玉 ステーキ弁当
鶏つくね 鱈豆腐  きぬかつぎ ステーキ丼
とりわさ フリッター2 すだち 焼きおにおじや
とり刺し イカフリッター 叩きキュウリ in China 角煮丼
豚・角煮 イカのスペイン風 簡単サラダ 焼きおにぎり
ガーリックチキン カレイの唐揚げ

冷やしトマト

タマゴ雑炊

豚角煮 ハマグリ鍋 鬼おろし わかめスープご飯
ローストチキン2005つづき  シジミのニンニクしょう油漬け  浅漬け ゆで豚丼
ローストチキン2005 鮟肝 叩きキュウリ オーロラ丼
牛スジ2005 牡蠣の陶板焼き ラディッシュとクレソンのサラダ おかか丼
豚もやし ブリの照り焼き 大根サラダ  スープのご飯
蒸し鶏 かんぱち・かま・あら ハッシュドポテト おにぎり雑炊
油淋鶏(ユーリンチー)

タコとトマトのマリネ

シーザーサラダ  マグロのづけ丼(参考)
ローストチキ? タコのごま塩  はりはり鍋 そぼろ
ゆで豚 イカのビックリ & ワタ焼き   オムライス
蒸し手羽     

おじや

手羽中のしょう油煮      
チャーシュー      
ローストチキン      
牛スジ豆腐      
       
パン スープ おやつ
      味噌チャーシュー麺
エビサンド ランチ手羽スープ 柿パック わかめうどん
チャーシューホットサンド わかめスープ 秋の果物 冷やしとろろうどん
チキンサンド トマトとタマゴのスープ バナナセーキ おぼろ月見うどん
肉味噌チーズサンド かに玉スープ 大学芋 ペスカトーレ
タマゴサンド 即席タマゴスープ アメリカンチェリー 釜玉うどん
残り物ロール コーンスープ 柿カップ お正月とろろうどん
サンドイッチ 卵スープ チョコバナナ お正月うどん
    チョコアイス とり焼きうどん
    フルーツカクテル  ジャージャーうどん
    ポップコーン トマタコ冷やし素麺
番外編
  フルーツポンチ トマタマうどん
ゆずこしょう  

レモネード

とろろうどん
mkチョコ     カレーうどん
ナツヘイの塩 2007     明太とろろうどん
クジラの話     冷やしワンタン
ズッキーニのパスタ     アンチョビ焼きうどん
お茶の話     とろろ蕎麦
お茶の話2(未完)    
      きつねうどん
      にゅう麺
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 ▲Top Page