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材料
鶏もも肉、レタス、長ネギ、鷹の爪、酒、しょう油、砂糖。
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鶏もも肉は1枚を半分に切り、身の方に1cm間隔の切れ目を入れる。
バットに並べ、しょう油、酒(本には紹興酒とあったが、ちょうど切らしていたので日本酒で代用)各大さじ2杯を振りかけて、味をなじませる。
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揚げたての熱々を食べるのがこの料理の信条なので、上げる前に他の材料の用意。
レタスを刻み、十分に水切りをしたら、大皿にふわっとたっぷり敷く。(このレタスが驚くほど売れる。今回は丸々1個を刻んだが残りはしなかった)
しょう油と酢各大さじ3、みりん大さじ1.5を混ぜ合わせ、
鷹の爪0.5本を刻んで入れる。
トッピングのネギを刻む。(ここでは長ネギの白いところを使っているが、あれば万能ネギの方が美味しい)
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すべての用意ができたら、鶏もも肉を揚げる。
かりっと揚げたいので、漬け汁の汁気をざっと取ったら、片栗粉をまぶして、中温で揚げる。
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たまに裏返して弱火で4-5分揚げたら、一度油から上げ、火を強火にしてから約1分。表面がかりっと香ばしくなるまで揚げる。
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食べやすい一口大に包丁を入れて、レタスの上に並べる。
タレを全体に振りかけて、薬味のネギを散らせたら出来上がり。
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上でも書きましたが、薬味のネギは万能ネギの方が美味しいです。
ただこの日は、紹興酒がないならないで、万能ネギがないならないでやってみるべのモードだったので。
仕上げのタレも、レシピでは砂糖を使うようでしたが、ワタシは横着して、みりんを使ってます。
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この料理は、昨年のクリスマスに嫁さんがくれた料理本「山本麗子の家庭中華」(講談社のお料理BOOK)の巻頭に載っているのを真似ました。最近のうちの人気メニューです。
揚げるのが少し手間ですが、飛ぶように売れるので、その苦労は報われます。
揚げたての熱々にタレと薬味を回しかけたら、間髪入れずに食べてください。
「レタス1個は食べないでしょ」と半信半疑だったら、少なく刻んでももちろん構いませんが、きっと後悔します。
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