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材料
レタス、クレソン、バゲット(フランスパン)、パルミジャーノチーズ、オリーブオイル、バルサミコ酢(なければワインビネガーでも普通の酢でもOK)、塩、コショウ。
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レタスは、もし手にはいるようであれば、リーフレタスと呼ばれる白菜がのんびり構えたような格好のモノがシャキシャキ感があって美味しいです。
が、なければ、サニーレタスでもOK。
レタスとは一口大に手でちぎり、クレソンは太い茎の部分は除いて、適当にちぎります。
一度冷水に放って、シャキッとさせたらボールに空けて、十分に水分を切ります。
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バゲットは、5mmの厚さに切る。
フライパンにオリーブオイルを引いて、弱火でバゲットの表面をかりっとさせます。
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これで下ごしらえは終了。
「後はテーブルに出して取り分けるだけだ、今日は段取りが良いぞ・・・」なんて余裕をかまして飲みに入る。
が、すっかりドレッシングのこと忘れてた。
簡単です。
オリーブオイル大さじ2、バルサミコ酢大さじ1を合わせて、塩、コショウを加えて混ぜるだけ。
このサラダは、最後のチーズの塩気で食べるので、あまりドレッシングにこだわらなくても良いと思う。
もしバルサミコ酢があれば、味に深みが出るので、オススメします。
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さて、盛りつけ。
十分に水分を切った野菜を皿にとったら、上記のドレッシングほんの少し回しかけます。繰り返しますが、味の決め手はチーズなので、ドレッシングはちょっとだけでOKです。
で、バゲットを手で割って散らしたら、上からパルミジャーノチーズをたっぷりおろします
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このチーズをおろす作業が、チビたちのもっとも好む作業で、我が家には、このためだけに、グリップを握ってハンドルを回すと糸状にチーズがおろされて出てくる器具があります。
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パルミジャーノチーズがなければ他のハードタイプのチーズでもいけます。
どうしてもなければ、粉チーズを代用してもと思いますが、おろしたての風味はないので、このサラダにするなら、ハードタイプのチーズとチーズおろしは、この際買ってしまいましょう。
うちのチビたちは、やたらにチーズをかけます。
チーズが好きなのか、チーズをおろすのが好きなのか不明ですが、変なスナック菓子を食べるよりは良いかも知れません。
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このサラダは、家族でよく行くイタリアンレストランで出すメニューです。
運ばれてきたサラダにお姉さんがテーブルでチーズをおろしてくれるのに感動して、我が家でも真似ました。
ロメインレタスというのを使うのが正式なようですが、あまり売ってるのを見かけないし、売ってても高いのでうちではリーフレタスを使います。
一緒に混ぜる野菜は、クレソンでなくベビーリーフでも良いだろうし、なければレタスだけでも構いません。
ポイントは、冷水に取ったレタスを十分に水切りすることと、ドレッシングをビシャビシャかけないことです。
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